2024/05/05 17:19
基礎体温が1度上がると、人の免疫力は5~6倍になると言われています。
体温が上がると毛細血管が広がる事で体内の血流が良くなります。
ウイルスなどと戦う白血球といった免疫細胞は、血流が良くなるほど全身への巡りが良くなり、
体温が上がることは結果的に免疫力アップに繋がります!
《お風呂のお湯は何度?入り方は?》
38~40°の温度の方は多いですが、
お湯の温度は43~45°にしてみてください♪
「え!熱すぎないない!?」と思うかもしれませんが、
体が冷えている人にはとくに熱く感じやすいということ。
まず最初は足湯からスタート。
足から温める事で全身が温まりやすくなり、全身浸かる時も熱く感じにくくなります。
・足湯を10分
・そのあと肩までゆっくり全身浴 約5分
・一度湯船から出て休憩
(この間に髪を洗ったり水分補給などします)約5分
・その後は全身浴→外に出る ※これを数回繰り返します
《どんな効果がある?》
・代謝が上がる
→ 代謝が上がると汗をかきやすくなりますが、
発汗する際には汗だけでなく、老廃ブツも一緒に排出します。
・腸の活動が活発に
→ 体が温まると腸の動きも活発になり、
腸内の免疫細胞も活性化され免疫力アップと便秘改善に。
・質の高い睡眠に
→ 睡眠中に免疫力アップにつながるメラトニンというホルモンが分泌されます
入浴でリラックスすることで副交感神経が優位になり、免疫力アップに繋がるのです!
お風呂に浸かる時間がない時は、桶などに熱めのお湯を入れて足湯だけでもしてみてください♪
また、市販の入浴剤は乳化剤、保湿剤、殺菌剤、合成香料など多くの有害な化学物質が使用され、溶血作用、皮膚炎、発がん、染色体異常、アレルギー反応などを引き起こす場合もあります。
当店で販売している自然由来の塩化マグネシウム(にがり)バスソルトや岩塩などが
あんぜん・あんしんでき、また保温効果や保湿効果もありおすすめです。
入浴方法を変えて免疫力上げ、夏バテ知らずの身体作りを。
